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④【第2の法則:与える法則】富と成功をもたらす7つの法則 

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ディーパック・チョプラ (2007/09)
大和出版

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③【第1の法則:純粋な可能性の法則】富と成功をもたらす7つの法則 

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②【はじめに】富と成功をもたらす7つの法則 

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①【著者メッセージ】富と成功をもたらす7つの法則 

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ピアノはなぜ黒いのか 

ピアノはなぜ黒いのか (幻冬舎新書 さ 2-1) ピアノはなぜ黒いのか (幻冬舎新書 さ 2-1)
斎藤 信哉 (2007/05)
幻冬舎

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 斎藤信哉著『ピアノはなぜ黒いのか』(幻冬舎新書・861円) なぜ日本ではピアノといえば「黒」なのか。

たしかに黒いピアノが多いよね。クラシックだけに重厚な黒いピアノが流行ったのでは?

なぜ、日本が生産台数世界一になったのか。

YAMAHAの力か。

なぜ、世界的には無名に等しい教則本「バイエル」から習うのか…。日本人とピアノの不思議な関係を、調律と販売のプロが解き明かしている。

バイエルは日本では有名なんだけど、世界では???なのか…。ドイツからの輸入教則本かと思ったけど、あれはウインナーですな。バイエルン・ウインナー…。

京都は愛されているが京都人は嫌われている 

イケズの構造 (新潮文庫 い 89-1) イケズの構造 (新潮文庫 い 89-1)
入江 敦彦 (2007/07)
新潮社

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入江敦彦著『イケズの構造』(新潮文庫・380円) 

「イケズ」とは関西弁「いけず」=意地悪という意味。男性よりも女性が使う言葉、という説がある。(地方色?)
また、東京など関東圏の人が「お前、意地悪だな~」という場合に比べ、「いけず」は「まったく酷いヤツだ!」というような重い意味という説と、冗談っぽい軽い意味だとする説もある。

「すべての道はローマに通じているそうですが、すべての京都人の言葉はイケズに通じていると申せましょう」と京都出身、現ロンドン在住の著者。

マジデ?京都ノ人ハ、ソンナニ意地悪ナノ?旅館の対応に「おこしやす」と「おいでやす」があるように、人を見極める(値踏みする?)という気はしていたけど、そんなに地方色があるんだろうか。

京都人独特の言い回しに潜む驚愕(きょうがく)の真意を丁寧に解説する。「京都は愛されているが京都人は嫌われている」理由がよく分かる。

そこまで言っちゃあ、お仕舞いだよ!
この本を読んだ京都の人は、苦笑いするのか?否定するのか?興味あるな。

親も子供も宿題丸投げ! 代行業者が繁盛 

 「読書感想文」から「自由研究」まで、夏休みの宿題を片づける「宿題代行業者」が登場し、賛否を呼んでいる。メールなどで届いた依頼に、アルバイトの学生らが有料で応える。多くの小中学校で夏休み最後となる今週末は“駆け込み客”が殺到しているというが、「家庭学習の習慣を身につけるという本来の趣旨に反している」と、教育関係者は批判的だ。

ひと昔は親が宿題の手伝いをして批判されていた。ネット時代は、宿題を代行する時代になったようだ。が、こんなの一握りの金持ちだけのことだろう。

 インターネット上で宿題代行サイトを主宰するのは大阪市内の20代の男性。このサイトには東大や京大、阪大、関関同立など全国の有名大学生らが多数、登録している。

金銭授受が、システムとして成立するなら仕事になる。でも、これをやったら何のための宿題なのかわからんよな。

 算数の文章問題は1問500円、読書感想文は2万円で引き受けるほか、大学生のリポート(2万円~)や卒業論文(30万円程度)まで幅広く手がけている。

算数の文章問題って、お高いんですね。

 そのほか、夏休みの宿題の定番である工作(5万円)や自由研究(2万円)なども請け負っており、これまで実際に「アリの研究」や「河川敷の水質調査」などを提供したという。

河川敷の水質調査か。やり方によっては、レベルの高い研究になるね。大人から見たら、子供の字なのか?大人の字なのか?一目瞭然だし、学校の先生なら生徒の字はわかるはず。鉛筆限定にしてしまえば代行はできないんじゃないかな。

 依頼は主に親からで、「子供の宿題が期限に間に合わないから」という理由がほとんど。中には小学生本人から注文が来たこともあるという。メールやFAXで受けた依頼を、業者を介して登録学生に発注。高額バイトとして一部の学生に人気があり、中には月20万円以上稼ぐ学生もいるという。

親の依頼が多いのか・・・。子供が可哀想だ。

 夏休みには問い合わせが通常の約3倍になるといい、今年はこれまでに、小学生の夏休みの宿題だけで約40件の注文があったという。代行業者は「夏休みが終わる今週末は全国からの駆け込み客が増えている」と話す。

この代行業者が大手だとしたら、件数としては少ないね。やっぱり宿題は子供がやんなきゃね。

 こうした状況に文部科学省は「家庭学習の習慣を身につけるのが宿題の本来のねらい。その趣旨からも、宿題を丸投げするのはおかしい」。大阪府教育委員会も「宿題をお金で解決するという保護者の考えが気になる。それをビジネスにしてしまう業者もどうか。子供の成長を一番に考えればゆゆしき事態だ」と異議を唱える。

まぁ、まだ少数の代行だから救いがある。でも、塾や家庭教師が、こういう代行を行ったら、けっこうな件数になるな。

 一方、代行業者は「読書感想文などは、あくまで参考用に渡しており、そのまま提出することは禁止している」というが、実際は目が届かないのが現状だ。

参考と言っても、「有名大学生の書いた感想文だよ」と言われたら、そのまま提出したくなるよね。が、小学生の書いたものとは、全く別物になるはず。絶対にバレるに決まってる。他の提出物も、同様に代行業を利用したって、普段の授業態度で見極められるはず。成績はつけられんね。

 インターネット上では、ほかにも大学生の卒業論文を代行する業者が増えており、韓国では500サイト以上が乱立。すでに出来上がっている論文などを提供するサイトもあり、日本よりも一足早く問題になっているという。

あー、そうなのか。これから、もっと業者が出てきてもおかしくないな。企業のバイオリズムで言えば、これからが成長期だもんな。しかし、倫理観が勝って、このシステムが廃れることを願うよ。

 三重大学の奥村晴彦教授(情報教育)は「宿題や課題は結果より努力した跡が大切。お金で買ったものでは意味がない。保護者や業者も『何でも金で解決できる』という考え方を子供の心に植え付けるのは良くない」と話している。

俺は、自分の子供の宿題を手伝うことはあっても、最終的には自分でさせる。『何でも金で解決できない』ことを教える。それも教育・子育てだと思うんだよな。

ジムキャリー ユーチューブで人道的声明を発表 

米コメディー俳優、ジム・キャリーさん(45)が28日、ミャンマーのヤンゴンで自宅軟禁されている民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんへの支持を訴えるビデオをインターネット動画サイト「ユーチューブ」に投稿し、話題を呼んでいる。

おー、コメディ俳優がアウン・サン・スー・チーさんの問題に意見するとは!チャップリンみたいだ。

ミャンマーでは物価値上がりに端を発した大規模な抗議デモが続き、スー・チーさんが率いる最大野党、国民民主連盟(NLD)党員も多数が参加しているが、思わぬところから援軍が現れたかたちだ。

人権保障もままならないミャンマーで金融政策を期待するのが無理ってものかな。

 ビデオは、キャリーさんが、ミャンマーの民主化を求める市民団体への支援を呼びかける内容。「私のヒーローについて話したい。その名前はアウン・サン・スー・チー。ガンジーやネルソン・マンデラに比肩する存在だ」と、スクリーンでのコミカルな演技とは打ってかわったまじめな表情で語り出す。

1991年にノーベル平和賞を受賞し、その後も国の民主化に取り組む姿勢はファイターそのもの。監禁生活なのにね。

 キャリーさんは、「アウン・サン・スー・チー」という名前自体が米国人にはまだまだなじみが薄く、発音すら難しいと指摘。その上で「知られざる英雄」という意味の「アンサング・ヒーロー」という言葉を挙げ、「アウン・サン」と「アンサング」は、ほぼ同じ発音だ、と語呂合わせを交えつつ、「スー・チーさんはまさしく知られざる英雄だ」と、述べている。

米国は、英語圏外の国について、滅多に興味を示さない。英語圏でも、ほとんど知る必要がないと思っている。ジムキャリーのこうした言葉選びは、米国民に「アウン・サン・」スー・チーさんを話題にする契機となるはず。

 ビデオに名前があがっている民主化支援団体は、AP通信に対し、「キャリーさんのメッセージは、米国のみならず全世界におけるスー・チーさんへの支援の高まりに貢献するだろう」と期待を表明している。

あ、そうか。ユーチューブ配信だから、世界の人が目にするのか。ジムキャリーのファンなら、とりあえず見る人も多いんだろうな。金銭的な援助以外にも、特定の国、人、団体を応援する方法はある、ということだね。

地球温暖化、「身近な問題」が55% 

 地球温暖化を多くの人が「身近な問題」ととらえ、環境を意識して何らかの行動をしていることなどが、経済広報センターが行った意識調査で明らかになった。

そりゃ、ええこっちゃ。確かに、個人にとっても身近な問題だと思う。節電などは家計に優しいし、どんどんやるべき。

 この調査は、同センターの「eネット社会広聴会員」を対象にインターネットを通じて実施し、2102人から回答を得た。

「eネット社会広聴会員」って何?
http://www.kkc.or.jp/society/index.html
↑のサイトによると、社会広聴会員とは、社会の声を代弁していただくのが役割、なのだそうだ。元々、社会的な意識が高い人たちを対象にアンケートしているわけね。平均的な日本人よりも、環境へ前向きな考えを持っていると思うな。

 それによると、地球温暖化が「身近な問題」と感じている人は全体の55%。「ある程度身近な問題」を含めると95%に上った。世代別に見ると、世代が上がるにつれて「身近な問題」ととらえる回答が増加。若い世代(29歳以下)では、「身近な問題である」が44%と、他の世代と比較して地球温暖化への関心が低い。

んー、そういうもんかね。年齢的に環境への興味がないのか。それとも、環境問題について啓蒙される機会がなかったのか。

 京都議定書で日本が求められている二酸化炭素(CO2)の削減目標について、「現状を見ると、達成できない可能性がある」が64%。「確実に達成できない」の15%を含めると、79%が削減目標の達成を疑問視している。

CO2削減については、個人よりも企業努力が足りない。個人でできることも大切だけど、企業がエコ商品を積極的に販売し、オフィス環境も節電に努めないと。エアコンの設定温度がおかしいでしょ。冷やしすぎだよね。あと、無駄に紙を浪費するのも、企業が多い。

 地球温暖化防止のための行動では「意識はしているが、できる範囲だけで行動している」が75%と最多。これに「積極的に行動している」を含めると9割に達し、ほとんどが環境を意識して何らかの行動をしていることが分かった。

そうそう。できることをやれば良いんだよ。無理をすることはない。ゴミの分別や家庭の節電くらい、ちょっとの手間でできるよね。

 現在、行っている取り組みでは「こまめに消灯したり、テレビなど家電の主電源を切る、コンセントを抜くなど待機電力を小さくする」のように比較的容易にできることが上位に並んだ。今後の取り組みに関しては、「ハイブリッドカーなど低燃費の車に買い替える」(32%)が最も多い。国や自治体に期待する取り組みでは「省エネに取り組むと得をする仕組みを作る」が62%とトップだった。

エコ車の開発については、さすが日本の技術だけあるよね。燃費が良かったり、排気ガスの排出が少なかったりね。そのうち、日本のスタンダードになるだろね。

コンビニおでん大戦争勃発 

 コンビニエンスストア各社がおでんの販売に力を入れている。ファミリーマートは27日、28日から2週間、おでん全品を10%引きで販売すると発表した。同社はつゆを7地域体制にしたほか、頭が良くなるというDHA(ドコサヘキサエン酸)をすり身に配合するなど具材の品ぞろえも充実させており、認知度向上につなげる。一方、他社もつゆの改良やビッグサイズで対抗する構え。おでんなどファストフードは差別化とともに客層拡大が見込めるだけに、これからの本格シーズン到来を前に、各社の“熱い”戦いが始まっている。

8月から「おでん」ですか。まだ熱い物を食べる気分じゃないな。ここ最近、衣類バーゲンも早く始まるようになったし、いろんな物が、どんどん早く始まるよね。

 ファミリーマートはこれまでつゆを5地域で分けていたが、焼きアゴ(トビウオ)で出汁を取った「東北」と、濃口醤油を使った「中・四国」を加えた。また、具材も過去最多の76品目を予定している。

トビウオの出汁は美味しいからな。知ってるのは九州のトビウオ出汁だけど、塩味と風味があって美味しい。それにしても、76品目って多いな。定番の具材だけで十分だと思う。

 コンビ二業界は既存店ベースの店舗売上高が13カ月連続マイナスとなるなど飽和感が目立つ。一方、おでんはチェーンごとの特色を出しやすく、「ヘルシー志向の女性が買いに来たり、弁当にプラスして買ったりする効果も見込める」(同社)。各社とも9~11月のピークに向け、認知度を高めたい事情がある。

知る限り、女性よりも男性の方が、おでん購入率は高いよ。むかしバイトしてたから知ってる。

 昭和54年におでんの扱いを始めた“元祖”セブン-イレブン・ジャパンは今年、つゆに使うかつお節を改良した。従来は赤道付近で獲れたかつおを一度凍らせていたが、冷凍せずに現地でかつお節に加工。風味豊かなだしになったという。

新鮮なうちに加工するのが一番だよね。
味で勝負のセブンイレブンか。

 サークルKサンクスは9月2日まで全品70円セールを実施。「おそ松くん」でチビ太が持っている△○□のおでんをイメージした定番「チビ太のおでん」(105円)など串物を充実させる。ローソンは9月11日から、若い男性をターゲットに畜肉商品をビッグサイズで毎月1品発売する。

サークルKサンクスはキャラクターで勝負か。「おそ松くん」って古いんじゃない?大丈夫かね。

ローソンは若い子にアピールできそうだね。部活帰りの子供たちが頬張ってる姿を想像できる。

射殺巡査長事件 「退職金1200万円」に批判殺到 

 「何のための警察だ」「退職金は支払うな」-。警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員、佐藤陽子さん(32)を射殺後、自殺した事件の発覚後、警視庁に計416件の苦情などが寄せられていたことが27日、分かった。現職警官によるストーカー殺人の疑いが強まったとする報道が出た23日が最も多く53件あった。警視庁は「批判は真摯(しんし)に受け止め対応したい」としている。

警察官による不祥事の中でも、最もわかりやすい事件。警察によるストーカー殺人+自殺。これに対しては、多くの批判が集まるのは当然だと思うわ。

 警視庁によると、苦情などの意見は、事件が発覚した21~26日までの間に、立川署への電話が236件、意見・要望の窓口となる警視庁本部の広報課に電話とメールで180件あった。21日は16件だったが、23日の53件を最高に、以降46件(24日)、10件(25日)、13件(26日)寄せられた。

なぜ23日に最多クレーム数を記録しているのか?というとマスコミが「ストーカー殺人」である旨を報道したからである。本当にマスコミの力は大きい。

 最も多かったのが「批判」に関するもので、全体の3割弱ほど。内容は「事実を全部明らかにしろ」「警察は信用できない」「何のための警察だ」など。

学校の先生が不祥事を起こすと、教育界全体に批判が集中するように、ここでも警察全体に対し、批判が向けられている。結局、そういう括りになるんだよね。

 友野巡査長は死亡退職扱いになり、条例の規定で約1200万円の退職金が遺族に支払われることから、「退職金の受け取りについて」が「批判」に次いで多く、2割弱を占めた。ただ、「すでに遺族が被害者に退職金を渡す意向を示している」と伝えると大半は納得したという。

ここで大きな疑問がある。なんで死亡退職なの?殺人を犯したことによる不名誉退職にはならんの?意味なく手厚い保護だと思うのは気のせいだろうか。それとも、死者に鞭を打つ姿勢はおかしいのかな。いやいや、やっぱり死亡退職はおかしい。

 その他、「警官は拳銃を使用するな」など拳銃使用に関するものや「男性警官に女性との出会いを増やすべきだ」などの意見もあった。「悪いのは一部で萎縮せずに頑張ってください」「めげずに頑張れ」などの「激励」も立川署を中心に十数件寄せられたという。

まず、警官は拳銃を使用すべきだと思う。そういう権限がなければ凶悪犯罪が増えている日本では対処できない場合もあるでしょう。

男性警官に女性との出会いを増やすべきだってのは、どうよ?署でお見合いでもしろと?男性警官が多い以上、お見合いでも男は余るわな。でもさ、ストーカーになるのはおかしいし、最近、よく聞く犯罪被害者にストーカーするのもおかしい。人との出会いってのはさ、警察機関だけでなく、多くの人が悩んでいる問題なわけ。大袈裟なことはしないで良いんじゃない?警察は「お見合い機関」なんて揶揄されても気分悪いし。

医者を増やせ!“ドクターコトー”奨学金で育成 

 深刻化する医師不足に歯止めをかけるため、政府は、来年4月から大学医学部の入学定員を各都府県で最大5人、北海道で最大15人増やすことを認める方針を固めた。増員分の学生の入学金や授業料は自治体が全額肩代わりし、卒業後は僻地(へきち)などの病院や診療科を指定して9年間の勤務を義務付ける。

政府が決定した地方自治体の負担増か。議論を呼ぶかな?でも、有能な学生が経済的な理由で医師の道を断念するくらいなら、入学金と授業料の全額肩代わりは魅力だ。

 期間は10年間で、1年に最大計245人の増員となる。政府・与党が5月に発表した緊急医師確保対策の一環で、国は都道府県に地方交付税を増額する形で財政援助する方針。

おー、地方交付税ね。やっぱり国の援助もあるんだ。245人が年によるけど、僻地で医療を行ってくれたら、土地の人は助かるだろうね。あのドラマを見ている人は多いし、期待を持つ人は多いだろうな。

 医師不足が深刻な山間部や離島などの医療圏や、産科、小児科などの医師確保が狙い。ただ卒業までに最低6年間かかるため、効果が表れるのはしばらく先になりそうだ。

効果が表れるのが遅くなっても良いかな。大切なのは着実に効果を出すことだと思う。が、あまりにも新米ドクターが赴任するのもどうか、と思う。やっぱ、この制度にも限界があるか。現役のドクターを大学病院から強制的に赴任させるわけにも行かないしな。でも、新米ドクターは不安だ。コトー先生の腕は確かだったわけで。「ドクターコトー奨学金」と呼ぶのは無理があるんじゃ?

 計画によると、増員対象とする大学の選定や人数、卒業後の勤務先については、自治体の担当者や大学、医療関係者でつくる都道府県ごとの協議会が決める。学生には入学金と授業料の全額に加え、生活費の一部を奨学金として支給。卒業後に指定した医療機関で勤務できなくなった場合は、全額を返還させる。

入学金、授業料など、返還義務を負わせて足枷をはめるのか。んー、微妙。新聞奨学生制度みたいだ。大切なのは、臨床経験のある医者を派遣することだと思うんだがな。

 北海道の増員枠が多いのは医師が不足している医療圏を数多く抱えているため。

北海道は、そういう土地なのか。旭川や札幌に比べ、過疎が進んでいる土地が多そう。一軒、一軒が離れてそうだし。

 政府は、自治体別の増員計画とは別に、入学定員が80人に満たない大学について20人まで増員を認める。現時点で対象となるのは横浜市立大と和歌山県立医大。

20人の増員に対し教師や設備は足りてるのかな?そっちも充実させないと規模によっては受け入れが大変だね。

 同様の取り組みは自治医大(栃木県)が既に実施。毎年2、3人が都道府県から奨学金を得て入学し、卒業後に指定された病院に赴任しており、今回の新たな増員について、厚生労働省は「都道府県版の自治医大構想」(医政局)と位置付けている。

シラナカッタ。栃木県が元案だったのか。やるもんだな、栃木。でも、そこから派遣しているドクターは上手い事、活躍してるんだろうか。何もかも初めてでは大変そうだな。

 医学部の入学定員をめぐり、政府は既に今回の計画とは別に来春以降の10年間で、10県の大学と自治医大の計11大学について年間で最大10人ずつの増員を認めている。自治医大以外はいずれも医師不足が深刻な地域にある大学で、卒業後は県内などでの勤務を条件に奨学金を支給するが、勤務先まで指定できないため、県庁所在地などの都市部に卒業生が集中してしまうとの懸念があった。

なるほど。県庁所在地は、その都道府県で最も都市部なわけで、そこに派遣しても過疎地に住む人は恩恵を受けられない。

【用語解説】医学部の定員
 国は昭和40年代に大学医学部の新設や定員増を進め、58年に「最小限必要な医師数」とする人口10万人当たり150人の目標を達成。その後は医療費拡大を抑えるため定員削減に方針転換した。しかし近年、過疎地や産科、小児科など特定の診療科で医師不足が深刻化。政府・与党は今年5月に6項目の緊急医師確保対策を発表し、奨学金による医師養成の推進などを重点項目に盛り込んだ。


そうそう。医師の増員は弁護士不足と似ている。都市部に弁護士が多く居て、地方では不足しているという現状がある。そこを打開するような策が、今回の案なわけだね。

近視の原因 

 6月か7月生まれの人は、12月か1月に生まれた人に比べ、強度の近視になる確率が大きいとの研究結果を、イスラエルのテルアビブ大が発表した。自然光にさらされる時間の長短が関係しているとみられるとしている。

6月生まれの私は、ばっちり近視ですな。で、知り合いの1月生まれさんは、視力がバリバリ良いですわ。でも、この近視の問題は単なる環境なんじゃないかね。1月生まれの友人にも、コンタクトユーザーが多いしね。


 同大の研究班は16-23歳のイスラエル人約30万人を対象に、近視と生まれ月の関係について調査を実施、相関関係が判明した。6月、7月生まれに強度の近視が最も多く、最も少なかった12月、1月生まれより、近視になる確率が24%高かった。研究班は夏生まれに近視が多い傾向は世界共通とみている。

イスラエルの日照や、その他の環境を知らないけど、他国をサンプル検査してない時点で微妙かな。あなたの周りはどう?

 研究論文の共同執筆者の1人、ミハエル・ベルキン教授によると、生後間もない時期に光に当たる時間が長いと、体内時計に関係するメラトニンというホルモンの分泌が抑制される。これに他の要因が重なると、眼球の前後直径が伸び、近視になると考えられている。

これはつまり、赤ん坊の頃に、どれだけ光に当てていたか?という話だね。たしかに夏の日差しは強いけどさ、育児環境が子供の目にどれくらいの影響を与えるか?という課題と考えた方が良いんじゃないかな。

 ひよこを使った研究では、光に長時間さらされると眼球が長くなるメカニズムがあることが示されているという。

結論、赤ん坊にはサングラスをかけさせよう。

マッチ、SMAPとビリヤード対決!フジ系「スマスマ」で 

 歌手、近藤真彦(43)が、27日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」(月曜後10・0)にゲスト出演し、ジャニーズ事務所の後輩、SMAPと初のビリヤード対決を繰り広げる。

 このほど行われた収録で近藤は「10年前にかなりハマって、舞台で1カ月ホテル住まいの時、部屋にビリヤード台を入れてもらってやってたよ」と告白し、「外国人タレント仕様ですよ」と、木村拓哉(34)を驚かせた。

 本番では、SMAPのメンバーたちが近藤の打ちにくい球を連発。「邪魔するのがうまいねー。難しい」と言いながらも、華麗なポーズで妙技を披露した。どちらに勝利の女神がほほえみ、誰が罰ゲームを受けるのか?

 近藤は31日放送の同局系スペシャルドラマ「内田康夫旅情サスペンス 岡部警部シリーズ『多摩湖畔殺人事件』」(後9・0)に主演する。


近藤真彦って若いのな。まだ43歳なんだ。芸暦が長いから、もっと行ってるようなイメージがある。

近藤真彦とスマップのビリヤード対決。キムタクは器用だから、面白い勝負を見せてくれるだろうな。

相席を求めて死亡 

 26日午後3時40分ごろ、茨城県利根町四季の丘のスーパーマーケット「ヤオコー利根店」で、同県取手市双葉、酒店経営、青柳進さん(67)が、20~30代の男に殴られ、くも膜下出血などで意識不明の重体になった。青柳さんは病院に運ばれたが同日午後11時半ごろ、死亡した。

 男はオートバイで逃走。取手署は、傷害致死事件とみて、男の行方を追っている。

 調べでは、青柳さんがスーパーの飲食コーナーで、満席なのに4人用のテーブルを1人で占拠して仮眠していた男に相席を求めて声を掛けたところ、トラブルになった。男は青柳さんを店外に連れ出して後頭部を手で殴ったり、腹部をひざげりするなどした。

 男は身長約160センチ、丸刈りで青色Tシャツと迷彩色のズボン姿だったという。


これ、おかしいでしょ。人としておかしい。67歳のおじさん(お爺さん?)が相席を頼んだくらいで殴る蹴るの暴行するのは考えられない。

寝ているところを邪魔された腹いせに「うるせー!」くらい言うヤツは終電前のホームにはゴロゴロしてる(笑)でも、わざわざ店外に連れ出して暴行するヤツは、そうはいないよ。

激昂した勢いで人を殺して何を考えてるんだろうか。このケースでは加害者の年齢は不明だけど、老いも若きも自制心を身に着けないといかんね。

ウオータースライダーにご注意を 

 小学4年の男児(9)が骨折する事故が起きた茨城県鉾田市のレジャー施設「いこいの村涸沼」のウオータースライダーの別のレーンで、今月12日に鉾田市の男性(44)が右ひざを骨折するけがをしていたことが27日、分かった。

 施設の説明によると、男性は12日午前11時ごろ、4レーンあるスライダーの一つを滑り降りている際に、スピードを抑えられなくなり、プールの底に両ひざを強打した。施設は事故後、スピードを抑えるため水量を調節したという。レーンに亀裂などは確認されていない。

 小4男児の事故は25日午後に発生、男児はスライダーの亀裂で左ひじを骨折、6週間のけがをした。施設はスライダーを含めたプールの営業を26日から中止している。


ウォータースライダーは、アトラクション系プールの楽しみの一つ。流れるプールとウォータースライダーは、遊びに行ったら外せないよね。

ウォータースライダーの魅力と言ったら、水しぶきの気持ち良さとスリルだと思うんだけど、実際にケガなんかしたくない。ここのレジャー施設では、肘と膝を骨折してるって言うけど、設計ミスなんじゃないの?入水時に膝を床にぶつける、なんて深さが足りない証拠でしょ。

例のエキスポランドのときは部品交換を怠っていたみたいだし、遊園地のスリリングな乗り物は「安全が保障された中で」体感できるから良いのであって、本当に命がけなら、わざわざ、そんな乗り物に乗らないって。

都がホテル斡旋費負担 DV、ストーカー被害者救済「大都市の事情」踏まえ 

 配偶者からの暴力(DV)やストーカーなどで、自宅に住めなくなった犯罪被害者の緊急避難策として、東京都は23日、ホテルなど宿泊施設を斡旋(あっせん)、宿泊費を負担する方向で検討に入った。地縁や血縁関係の希薄な大都市では、被害者が身を寄せる場所が少ないとされ、一時避難先に宿泊施設を紹介し、自立を支援する。来年度にも実施する方針で、自治体では珍しい試みだという。



これは凄い。費用負担とは思い切ったな。確かに、都市部では地方からの移転者が多い。そういう「避難所」的な仮住いが必要かもしれない。むかしの駆け込み寺のような物かな。

 都がまとめた「犯罪被害者等支援推進計画(仮称)」の中間報告に盛り込まれた。来年1月をめどに計画を策定する。



女性は、このことを絶対に覚えておくべき。2008年1月に計画を策定ですよ。その頃、ニュースや都の広報は読んでおいたほうが良いと思う。

 都によると、ホテルなど宿泊施設の斡旋対象は、DVやストーカーで精神的な苦痛を受けたり、殺人などで自宅が事件現場になったりして居住できなくなった犯罪被害者を想定。警察当局と連携して、こうした対象者を認定する方針だが、都が負担する宿泊費の上限、日数などスキームは今後詰めるとしている。



もっと凄いな。DVのみならず、ストーカー対策にも利用できるのか。つまるところ、恋愛・婚姻関係におけるDVはもちろん、一方的な付きまといであるストーカーに合う女性も、この制度を利用できる、ということだ。

 DVやストーカー被害者への対応について、都はこれまで、転居費の貸し付けや都営住宅の入居優遇のほか、自立に向けて就職活動セミナーを実施している。だが、犯罪被害者支援団体から「緊急的に一時居住できる場所や中期的な居場所を確保してほしい」との強い要望があった。



知らなかった。都営住宅への入居優遇措置なんてあったのか。制度は知らないともったいないね。

 都も、大都市部はストーカーやDVが多発しているうえ、その犯罪被害者は自宅近くに親族など、身を寄せる避難場所が少ない「大都市特有の事情」を踏まえ、宿泊施設の斡旋という一歩踏み込んだ対策が必要と判断した。中期的な居住対策では、都営住宅のほか、区市町村所有や民間施設の活用も検討。精神科医によるカウンセリング費も都が負担する方向だ。



非常に福祉的な考え方だ。こういう点に気を配れるほど、都の財政には余裕があるのか。

 警視庁がまとめた都内のDV相談受理件数は1820件(平成18年)と、3年前に比べ倍増。ストーカーでも18年に918件の相談を受け、15年より300件近く増えている。



ここについては、ちょっと疑問あり。単に認知件数が増えただけで、潜在的には昔からDVやストーカー被害はあったはず。まぁ、何にしても良い制度ができそうだね。

地雷撤去に「蜂作戦」 火薬はミツの香り? クロアチア・ザグレブ 

 旧ユーゴスラビア解体に伴うクロアチア紛争(1991~95年)時に埋められた地雷を、蜂を使って発見しようという異色の研究がクロアチアで行われている。



まさに異色の研究だね。蜂には地雷の臭いがわかるのかな。

 ザグレブ大学農学部の特別プロジェクトで、甘いにおいを持つ食物などに群がる蜂の習性を利用し、高性能爆薬TNTと食物を一緒に置き、蜂にTNTのにおいを覚えさせようという研究だ。



TNT火薬と食物を一緒においても、蜂にとっては食物の臭いが重要なのであって、TNTを食べる+美味い!という経験をしないと、TNTを嗅ぎ取ろうとはしないんじゃないかな。んー。

 同大研究グループによれば、3~4日で火薬のにおいを関知できる蜂もいるといい、年内に、できるだけ多くの蜂の嗅覚(きゅうかく)を高めたいという。



お、火薬の臭いを嗅ぎ取れる蜂もいるのか。実に不思議だ。んーと、ということはTNT火薬の近くには食べ物があるぞ、というように覚えこませているわけだな。なるほど。

 面積が6万平方キロ弱のクロアチアでは、90年代初めの同紛争後、多くの地雷が撤去されたものの、約1000平方キロの平原や山岳地帯には依然、25万個もの地雷が埋められ、これまでに100人以上が死亡している。蜂は軽いうえに、低コストで地雷を探知できるため周囲の期待は高い。



25万もの地雷を効果的に見つけられるなら良いね。人が死んだり、怪我する前に、一つでも多く撤去できれば、とても有用な研究だよ。

 クロアチアでの“蜂作戦”が成功すれば、地雷に悩む各地の旧紛争地帯で、大いに威力を発揮しそうだ。



敵に恐怖心を植え込むための地雷。戦力を削ぎ落とすために使う地雷。紛争地域には、まだまだ多くの地雷が埋まっているわけで、この研究は注目だね。

男性講師が児童の「舌切る」ふり ショックで入院、「のりたま君」の仇名も 

 大阪府高槻市の市立小学校で、3年生のクラス担任の男性講師(52)が授業中に男子児童の舌をハサミで切るふりをするなどし、ショックを受けたこの児童が一時入院していたことが23日、わかった。同級生の保護者から指摘を受け、校長と講師が児童の両親に謝罪した。



こういう脅しをかけないと、生徒の心を掌握できないのか。教師の指導力というのは恐怖心のみを使ってはならない、と思うが。子供が授業中に私語をするのは当然と言えば当然。大学の講義でさえ、私語や居眠りはあるんだから。

 市教委によると、講師は6月上旬、授業中の私語をしかる際にハサミで児童の舌を切るふりをした。また同月下旬、児童の口の周りにご飯粒が付いているのを見つけて「のりたま君」とあだ名を付け、同級生もからかうようになった。



教師主導のイジメってわけだ。場当たり的な発想で教師がアホな発言をするのは、なぜか?思うに、生徒をドコに導くのか?という考えがないからだろうな。

 児童はその直後、2日間学校を欠席。夏休み前の7月中旬にも頭痛を訴え再び休んで数日間入院したという。



9月から本格的に授業が再開するわけだが、この生徒は復帰できるんだろうか。担任を代えるか、転校するか、という選択肢しか無いように思える。

 市教委の久保正明・指導課長は「不適切な言動で児童の心を傷つけることのないよう、学校への指導に努めたい」としている。



こういう訓示は先生が生徒に対し行うもんであって、教師が受けてどうすんだっての。

そういえば通っていた小学校で、私語をする生徒にチョークを投げる先生がいた。別の先生は彫刻刀を投げたそうだ。

また、バスケットクラブの先生が、新しいユニフォームに着替えようとする小6女児の着替えを見ていたな。

他にも、中学で、ウォークマンを聞きながら登校していた男子生徒に対し、注意しても無視されたため、殴る・蹴るの暴力を振るった。ウォークマンを聞いていたから先生の声が届かなかったんだが。

今も昔も、教師と生徒のトラブルは起こるものだ。最近に限ったことではないだろう、と思う。

服役男性も熱中症で死亡、体温43.2度 埼玉・熊谷 

 埼玉県熊谷市の川越少年刑務所熊谷拘置支所で17日、服役中の同県行田市の無職の男性(71)が熱中症で死亡していたことが24日、分かった。



71歳のお年寄りであり、今年の猛暑っぷりを考えると、十分にありえる話だわな。拘置所内の気温は、どれだけ高かったんだろうか。

 同刑務所によると、15日午前4時10分ごろ、男性服役囚が単独室の布団の上で口から泡を吹いて意識を失っているのを看守が発見。救急車で病院に搬送されたが、17日に死亡した。男性服役囚は搬送される際、体温が43.2度あった。



 単独室は広さ約4平方メートルで、網戸付きの窓はあったが、冷房や扇風機はなかった。熊谷地方は当時、猛暑が続いており、同拘置支所は13日から内部規則を緩め、昼間に寝たり、ぬれタオルで体をふいたりすることが許されていたという。



寝たって暑いものは暑いだろうし、濡れタオルで体を拭いても、どれほどの効果があるものか。当該男性は、未決拘留中だったのか、刑務作業をする懲役受刑者なのか?そういう点が不明だ。「疑わしきは被告人の利益に」




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